Venus Style(ヴィーナススタイル)

40歳からのシンデレラストーリー

女として艶めき一番輝くミドルエイジ。諦めないで下さい。40代〜の貴女だけのシンデレラストーリー Kumikoがプロデュースします。

「2016年1月」の記事一覧

第9回アルテミスセミナー【 パートナーをその気にさせる心理学講座 】

2016-01-19

1月17日 (日)開催の第9回アルテミスセミナー【 パートナーをその気にさせる心理学講座】を開催しました。

 

今回は福岡からにこみちこと小路智広先生を講師にお呼びしましたが、理論的な話しがあったかと思うと、歌やモノマネがあったりと、参加者を飽きさせず、笑いも提供して頂き参加者から大変好評でした。

 

参加者と博多グルメツアーを企画したいと提案したら皆さんから参加したいと言って頂けましたପ(⑅ˊᵕˋ⑅)ଓ

 

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【 薔薇と禁断のエロス 】13話

2016-01-15

シャワーを浴び終わった久美子

 

シャワーでのオナニーでエクスタシーを感じた久美子の体は、まだ余韻が残り体は熱くホテったままだった。

 

何気に、携帯を見ると久美子の夫、隆から

 

メールが届いていた。

 

「 今月末本社で会議があって帰国するから、久しぶりに会えるね、寿司が食べたいから一緒に食べに行こう」

 

久美子は、直ぐにメールを返した

 

「そうなんだ!半年ぶりだね。じゃあお店予約しとくね。楽しみにしてるから」

 

隆は小学1年の時に母親を病気で亡くした。母親が亡くなった後は、祖母と暮らすようになり、祖母に育てられた。

 

 

久美子は隆と結婚して15年。残念ながら子供には恵まれなかった。しかし、それなりに夫婦仲は良かったが、ここ数年はセックスレスだった。

 

 

セックスレスになってから久美子は俳優仲村トオルの黒革の手帖を見て仲村トオルにハマってしまった。

 

隆は久美子が仲村トオルにハマり、仲村トオルの画像を見ながら1人オナニーをしているなんて知るよしもなかった。

 

女盛りでありながら、その体を発散する相手もおらず、ただ1人で欲望を吐き出していた。そんな中

 

営業のナカムラトオルと出会い

 

 

ナカムラからの猛烈な責めについ危険な情事に身を投じてしまった久美子。

 

 

夫へメールを返した後、久美子はナカムラとの情事を後悔し、隆へ申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

 

心の中で、「あれは、事故だったのよ、ナカムラさんが無理やり迫ったから…私は拒んだんだから…」

 

と自分に言い聞かせた。

 

 

 

Kumikoの思いと使命

2016-01-12

愛と美の伝道師Kumikoです。

 

私のお仕事は主に

 
*男女のファッションアドバイス

*女性のメイク・メイクレッスン

*セミナー、講座の開催

*恋愛・S◯X・S◯Xレス・夫婦問題のカウンセリング
詳しくはホームページをご覧下さい

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

venustyle.jp

 

男性と女性が男女の違いを知り

共に学び共に支え合い

無限の可能性を広げることで

個人も家族も社会もよりよくなり

明るい未来を創造する

 
Kumikoの活動理念です

 
私は、喧嘩やいじめや争いのない愛に溢れた社会を作りたいその為には個人が人間革命をする事で、家族が仲良く楽しく暮らせる、そうすれば明るく素晴らしい社会になると思って活動しています。
特に男性と女性とのコミュニケーションは
とても大切だと思っています。
明るく、元気で、輝いている大人を子供たちが見れば、大人ってステキだな、ああいう大人になりたいなって思うと思うんです。

 

でも、現実はどうでしょうか?

 

結婚しても1/3は離婚し、先進国でありながら母子家庭は貧困で溢れている。中高生の意欲調査ではアメリカ、中国、韓国の半分しか意欲がない日本の子供たち。恋愛しない、結婚しない若者、老人の孤独死もですが、若者の孤独死も増えている。学力社会重視で、両親は遅くまで働く為コンビニのおにぎりをかじり塾に通う小学生や中高生。
お金を求める事は決して悪い事だと思いません。お金がないと生きていけない世の中ですから。
しかし、皆さんはどのレベルの豊かさを求めていますか?高級マンションに住み、高級外車に乗り、高級ブランド品を買い、海外旅行に行き、高級料理店に行く。

皆さんが求めている人生の豊かさが人より良い生活、人と比較する生活を求めていたとしたら、それは自己満足の為の豊かさなのではないでしょうか?

 

その豊かさと引き換えに、子供に寂しい思いをさせていたとしたら、家庭料理の味を知らない子供、人とコミュニケーションを取れない子供、家ではいい子なのに、学校ではいじめる子供になっていたとしたら。
皆さんは子供の心を犠牲にした上の豊かさを求めますか?
私には子供が4人います。

 

8年前に離婚し、母子家庭になりました。

4人の子供を育てる為に40歳でお水の世界に飛び込みました。その時の私には職業の選択はできませんでした。
その時子供は高2、中3、中1、小5でした。1番お金が必要な時期でしたし、思春期でした。
しかし、私が出稼ぎから時々子供たちの元に戻ってしていた事は、子供たちのお弁当と朝ごはんと晩御飯を精いっぱい品数多く愛情込めて作ったこと。

 

その当時私は1週間朝10時~朝5時まで働いていました。体がヘトヘトになっても、母親が出稼ぎでいなくて寂しい思いをしている子供たちの為に私ができることを精いっぱいやりました。
きっと子供たちは私が疲れていることは知っていたのでしょうか、人への思いやりに溢れた子供に育ってくれました。

 

電車の席をお年寄りに譲ったり、重たい荷物を持っているお年寄りの荷物を持ってあげたり、学校では、「 先生荷物持ちます」と先生のお手伝いや掃除を率先してやったり、クラスのもめごとを話しあって解決したり、結婚した娘2人は自分の服を買うくらいなら、子供の服を買うと言い切ります。そして子供の為の貯金もしています。さらに、子供は3人欲しいという2人。少子化にも貢献^_^

 

両親が離婚し、母親も出稼ぎでいない中、しっかりと自立して、人への思いやりを忘れない大人に成長できた事を母親として本当に嬉しく思います。
私は離婚はすすめませんが、もし離婚したとしても、私のように出稼ぎになったとしても、子供はきちんと育つということを、悩んでいるお母さんに元気と勇気を持って頂けたらと思います。
人は悩み苦しんだからこそ、使命があると思っています。

 

人は悩み苦しまなければ、人の痛みを真に理解できないと思うからです。
昔、夫の借金、経済苦、浮気で精神的にどん底にいた私に

 

ある方からこう言われました。

 

「 久美ちゃん、久美ちゃんが今借金や経済苦や旦那さんの浮気で悩んでいるのは、久美ちゃんには、同じ悩みで悩んでいる人を救う使命があるけんよ!」

 

その当時の私はそんな事言われてもピンとこなかったのですが、今時が過ぎてみるとその方が言っていた事が理解できます。
そして、まさに今悩んでいる方々を救っていきたいという使命を感じ活動しています。

 

S◯X講座やS◯Xに関する記事を書き始めた頃は、人づてに

 

どこを目指してるの?
という中傷めいた言葉も聞きましたが

 

最近では、久美子さんがやっている事はとても大切な事ですと言って下さる方々が男女問わず増えてきた事が嬉しいです。

 

決意と勇気と覚悟があり使命を感じてる人は強い
と私の尊敬している先生の言葉。

2016年も熱い思いで頑張りますので

皆様どうぞよろしくお願い致します^_^

 

 

昨年10月開催の女性のS◯X講座での画像です

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