Venus Style(ヴィーナススタイル)

40歳からのシンデレラストーリー

女として艶めき一番輝くミドルエイジ。諦めないで下さい。40代〜の貴女だけのシンデレラストーリー Kumikoがプロデュースします。

【 薔薇と禁断のエロス 】 8話

2015-10-06

「  ナカムラさん、駄目です、こんなこと、私主人がいるんですっ」

 

久美子はそう言うとナカムラの腕を

はらおうと抵抗したが

 

ナカムラは力づくで久美子の手を

 

握るとそのままなだれこむように

 

久美子を押し倒した

 

久美子はナカムラに

 

襲われた状態だったにもかかわらず

 

体は熱くなり、顔は赤く染まり

 

どうしようもない体の疼きを

 

抑えきれず、つい喘ぎ声が出てしまった

 

「あん…っ」

 

「 久美子さん、腰が動いてるじゃないですか」

 

「 いやん…腰が…勝手に動いちゃう、こんな事主人に見られたら…」

 

「ご主人は今アメリカですよね⁈」

 

「 やだ、そんなことまで知ってるんですか!」

 

久美子がそう言うと

 

ナカムラは

 

口を手で塞ぐと

 

「 今は僕だけを見て下さい、目を閉じて」

 

と久美子の耳元で囁いた

 

久美子は頭の中が真っ白になり

 

ナカムラの言われるとおりに

 

目を閉じた。

 

ナカムラは、久美子のスカートの

 

下から手を入れストッキングを太ももまで

 

下げて、パンティの隙間から指を入れた

 

「 凄い、大洪水じゃないですか…何でこんなに濡れてるんですかっ」

 

「やだ…恥ずかしいです」

 

ナカムラが指を動かす度に

 

ピチャピチャと卑猥な音が部屋中に響いた