Venus Style(ヴィーナススタイル)

40歳からのシンデレラストーリー

女として艶めき一番輝くミドルエイジ。諦めないで下さい。40代〜の貴女だけのシンデレラストーリー Kumikoがプロデュースします。

【 薔薇と禁断のエロス 】 15話

2017-04-24

隆のいきなりのキスに久美子は驚いた。

 

隆が渡米して7ヵ月経ったとはいえ、その前はSEXレスだったのに、久々隆の荒々しいキスに久美子は戸惑いながらも、隆の濃厚なディープキスを久美子は受け入れた。

 

 

すると、隆は余計に興奮して久美子の胸をワンピースの上から鷲掴みして、直ぐスカートの下から手を入れるとパンティーの隙間から手を入れると花びらの中に指を入れてきた。

 

「ぁあ、隆さん、いきなり…危ないわ、運転に集中で…ぁん…できない…」

「やだ、恥ずかしい…誰かに見られちゃう」

 

すると隆は

 

「久美子…もうこんなに濡れて….もしかして他の男に抱かれたの…?」

 

久美子は隆の言葉に、ナカムラトオルとのあの卑猥な情事が蘇り、一気に心臓がドキドキしてきた

 

 

「やだ、隆さん何でそんな事言うの?、久美子は日本で1人で寂しくお留守番してたのに…」

 

 

そう久美子は言うと、隆は更に激しく花びらの中を掻き回した。

 

 

酒を大量に飲み、酔っていた隆はかなり興奮状態だった為少々力が入りすぎた。

 

「隆さん、痛い!そんなに激しくしちゃやだ!」

 

隆は一瞬我に返り

 

「ごめん、久しぶりに久美子に会えて興奮してしまった。飲み過ぎだな俺…」

 

 

「謝らないで、私嬉しいの、だって隆さんが渡米する前私達SEXレスだったし、隆さん久美子のこともう愛してないのかなって、正直淋しかったの」

 

 

「そんな思いをさせて、気付いてあげれなくてごめん…。仕事が忙しかったのもあるし、会社からのアメリカ赴任の話しをずっと説得され続けて、お父さんが事故して大変な時期だったから悩んでた」

 

 

「隆さん、そうだったのね!そんなに隆さん悩んでたなんて知らなかったわ。久美子や父の事心配してくれてた事凄く嬉しい。でもね隆さん、私と隆さんは夫婦だし、私は隆さんの妻だから、隆さんの支えになりたいの。だから、どんな事でも久美子に話してほしいの。」

 

た久美子は涙をうかべながら隆に言った。

 

「 久美子ありがとう、俺ばあちゃんから育てられて、ばあちゃん歳だったし、何でも1人でやってきたんだ。だから人に頼る事ができないんだよ。人に頼る事がビジネスでも、プライベートでも今の自分の課題かな。」

 

と隆はこたえた。

 

 

男と女はお互い思いあっていても、すれ違う生き物だと2人は残念ながら知らなかった。

 

 

すっかり、エロスモードから覚めてしまった2人は会わなかった7ヵ月間の出来事を話しながら自宅へと向かった。