Venus Style(ヴィーナススタイル)

40歳からのシンデレラストーリー

女として艶めき一番輝くミドルエイジ。諦めないで下さい。40代〜の貴女だけのシンデレラストーリー Kumikoがプロデュースします。

【 薔薇と禁断のエロス 】 6話

2015-09-18

久美子は赤面し、高鳴る鼓動を

 

ナカムラに

 

察知されるのを恐れ慌てて

 

「 そうそう、介護用のベッドのパンフレットがあったら見せてもらえますか?」

 

「わかりました、今我が社で一押しのベッドがあります」

 

ナカムラはそう言うと

 

パンフレットを久美子の前に広げた

 

そして

 

「 正面だと説明しにくいので隣に座っても大丈夫ですか?」

 

「 あ、は、はい」と久美子

 

ナカムラが隣に座った事で

 

更にkumikoの心臓はドキドキし

 

花びらもひくひくと脈打つほど疼いた

 

ナカムラが訪問する寸前まで

 

花びらから蜜が溢れるほど感じ

 

脚を広げ硬いバイブを花びらの奥まで

 

押し当てイク寸前だった久美子の体は…

 

隣に座ったナカムラの微かな

 

男の匂いに

 

主婦から女へと変身しようとしていた

 

「あ…男の人の匂い…夫とは違う匂い…」

 

「………頭がおかしくなっちゃう……」